2020 審査員特別賞

屋根の空地

設計:白子秀隆(白子秀隆建築設計事務所)
施工:日本住研

家型を縦に2つ重ねたような外観で、下の屋根の片側は「屋根の空地」と呼ばれる。ガラスを入れた半屋外の中間階で、ここから上下階に風と光を送り込み、子世帯、親世帯、地域のライブラリーの3つの空間をゆるやかにつなぐ。従来 の天井裏を環境的に生かした斬新なアイデアが高く評価された。

DATA

所在地:川崎市高津区
家族構成:夫婦+子2人+母1人
面積(敷地/建築/延床):180.74m2/72.73m2/144.47m2
構造:木造
階数:地上2階
完成:2018年2月
主な設備:エネファーム、ガスコンロ
Photos:上田宏

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