シンポジウムでは、今回、受賞した住宅の設計者によるプレゼンテーションとともに、
これからの住まいの環境設計 ―住まい手の意識変革が住宅をどう変えるか― と題したパネルディスカッションを行います。
震災後、だれもが人と人とのつながりや、エネルギーに対する意識を新たにし、住まい観も大きく変わったと指摘されています。
パネルディスカッションでは、そうした意識の変化を、データをもとに読み解きつつ、
これからの時代に求められる住まいの環境設計について議論します。
これからの住まいの環境設計
-住まい手の意識変革が住宅をどう変えるか-
日時: 2012年2月21日(火)15:00~18:00
第1部 受賞者プレゼンテーション
第2部 パネルディスカッション
会場: リビングデザインセンターOZONE 3F
パークタワーホール
事前申し込み 無料/当日申し込み ¥2,000(税込) 定員 250名
東 利恵(建築家/東 環境・建築研究所代表)
小嶋一浩(建築家/横浜国立大学大学院教授)
宿谷昌則(建築環境学者/東京都市大学教授)
千葉 学(建築家 東京大学大学院准教授)
池田俊雄(東京ガス株式会社 営業第二事業部長)
安達 功(日経BP社 建設局プロデューサー)
参加ご希望の方は、FAXまたはEメールにてお申し込みください。
FAXでのお申し込み
「シンポジウムのご案内」をダウンロードし、2枚目の参加申込書に必要事項をご記入の上、お申し込みください。
Eメールでのお申し込み
「アワードシンポジウム」と明記の上、郵便番号・住所・お名前(ふりがな)・会社名・TEL・Eメールアドレス・会員No.(CLUB OZONE会員の方のみ)をメールにて送信ください。
「住まいの環境デザイン・アワード2012」事務局
FAX:03-5322-6635
E-mail:gas-efhome2012@mail-ozone.jp
2011年2月22日、東京・西新宿のリビングデザインセンターOZONEパークタワーホールにて、
住まいの環境デザイン・アワード2011シンポジウムが開催されました。
当日は、受賞者によるプレゼンテーションと各作品への講評、5名の審査員によるパネルディスカッションが行われました。
「ストック時代の"つながる"住環境-ひと・暮らし・住空間の新しい関係を読み解く-」と題したパネルディスカッションの概要をご紹介します。

