シンポジウム

「住まいの環境デザイン・アワード」(主催:東京ガス)は、“人と環境と住空間の真の融合”をテーマに、良質なデザインの住宅事例を幅広く募集するコンペティションです。「居住者が実際に生活している住宅」を対象に、「暮らし」・「環境」・「デザイン」が調和した住宅に着目することによって、良質な住宅が広く普及することを目的としています。 第11回目の開催となる今年度のコンペティションには、全国から189点の応募が寄せられ、審査員による厳正なる審査を経て、グランプリをはじめとする17点の受賞作品が決定しました。
※今年度のアワードは準グランプリを「なし」とし、優秀賞を4点としました。

本イベントでは、グランプリ、優秀賞受賞者による作品プレゼンテーションとともに、今年度の応募作品に対する講評を中心に、本賞審査員によるパネルディスカッションを開催します。
※やむを得ない事情により、中止または延期とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

開催概要
日時: 2018年2月6日(火)15:00~18:00
会場: 3F パークタワーホール
参加費: 無料
第一部: 授賞式

グランプリ、優秀賞の作品プレゼンテーション

<グランプリ>

庭のあるシェアハウス
諸江一紀建築設計事務所/諸江 一紀、+鈴木崇真建築設計事務所/鈴木 崇真

<準グランプリ>

該当なし

<優秀賞>

■ 都市の中の住宅
伊庭野 大輔+藤井 亮介+沼野井 諭

■ 佐世保のリノベーション
Office for Environment Architecture/吉永 規夫+吉永京子+加納賢太

■ 桃山ハウス
中川エリカ建築設計事務所/中川 エリカ

■ しそう杉の家 -兵庫県播磨地域における里山の循環型住居システム-
山弘/三渡 眞介+中村 将之+築山 大祐+福本 遼

第二部: 本賞審査員による受賞作品講評・パネルディスカッション

<パネルディスカッションテーマ>

これからの「環境デザイン」を考える
~社会・世代・暮らしの変化に寄り添う住まいとは~

<登壇者>

東 利恵(建築家/東 環境・建築研究所代表)
宿谷 昌則(建築環境学者/東京都市大学教授)
千葉 学(建築家/東京大学大学院教授)
川島 範久(建築家/東京工業大学助教)
小西 雅子(東京ガス株式会社 リビング本部 営業第二事業部長)

ファシリテーター:木藤 阿由子(株式会社エクスナレッジ「建築知識ビルダーズ」編集長)

お申し込み

参加費

無料(事前申込制)

申込方法

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下記より必要事項をご記入の上、お申込みください。

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お問い合わせ先
「住まいの環境デザイン・アワード2018」事務局
(東京ガスコミュニケーションズ株式会社 内)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー8F
E-mail:gas-efhome@mail-ozone.jp

 

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